ユーザー車検🚘 Carried-in Car inspection by self🚘

ユーザー車検🚘 Carried-in car inspection by self🚘

こんにちは!ログハウスニセコです。今回は自分で札幌の陸運局に行き、ユーザー車検を行ってきました。


これまで、車の名義変更や抹消登録は陸運局で自分で手続きをしたことはありましたが、車検は今まで長期でメンテナンスをしていないこともあり、車屋さんへお願いして自分で手続きをしたことがありませんでした。実際にかかった費用、注意点など記憶に残るように自分の次回の車検の為の参考用として記録しようと思います。


まず、結果としてかかった費用は、合計で56,410円でした。私の3ナンバーの車で詳細は以下の通りです。
自動車税:34,200円、審査、登録の検査代:2,200円、自賠責保険:20,010円
後ろのナンバー灯の電球がきれていた部品代298円とニセコ⇔札幌間のガソリン代を込めても60,000円以下で出費を抑えることができました(ちなみに前回、車屋さんで車検に出した時は、交換部品代を除いても100,000円くらいでした(車検代行料12,000円、24か月点検24,000円、その他、下回り洗車代、メンテナンス代など)。あとは24か月点検を車検後に実施することとして陸運局にて手続きしてますので、時間があるときに自分か業者さんに頼んで、きっちりと行っていきたいと思います。
詳しいユーザー車検のやりかたはネットで調べれば大体でてきますが、ざっくりと書くと以下の通りです。
・受付4番にて、持ち込み車検の書類を3種類もらう。うち1枚は4番窓口の係員に言わないともらえませんが、うち2枚は車検上においてあります。
・内容を記載し、書類の順番をそろえ、赤いファイルに入れて4番窓口へ提出。その時、赤いファイルに番号札が入っているので、その番号と書類を入れ替え、その番号が呼ばれるまで待つ。
・番号が呼ばれて、書類に問題がなければ、実際の車の検査をしてくるように指示があるので、車へ乗り検査場へ行く。
・普通車のレーンがいくつかありますが、初心者は3番レーンで、検査官がいるところまできたら、初心者ですの合図としてハザードを灯けて、案内してもらうとよいです。
・まずは車の外観、ライト、方向指示器などのチェックが検査官が行う
・次に検査場の建屋にはいったら、排気ガスのチェックを行う。マフラーに棒のようなものを差し込み、足形のある場所に立つとスイッチが入り測定するしくみのようです。表示板にOKがでたら、印字する機械があるので検査表を入れて印字します。
・次はスピードメーターのテスト。指定のローラーの場所まで車をゆっくり進み、40km/hに合わせてアクセルを踏む(けっこう強く踏んで40km/hになるように調整します)。
・次にブレーキのテスト。合図がでたら、強くブレーキを踏みます(ググッと、かなり強く踏んで、3回目でOKがでました)。
・最後に下回りのチェック。指定のローラーの場所まで車をゆっくり進み、検査官の方が下回りを軽く叩いたり、機械が大きく揺れたりするので、ハンドルをしっかり握って下さい。これも表示板にOKがでたら、印字する機械があるので検査表を入れて印字します。
・これで車の検査が終了となり、車の検査場の建屋内のボックスみないな所へ行き、異常がなければ合格の印をもらう。もし異常があれば、その箇所を赤丸などで囲んであります。
・合格印のある書類、その他すべての書類を順番通りにならべ(この時に自賠責保険の更新を、陸運局のすぐ隣のビルでしました)、受付5番窓口へ提出。およそ5分くらいで新しい車検証がもらえます。

以上です。初めてユーザー車検を行う際は、事前に予約が必要なことを知っておくことと、しっかりとYouTubeやウェブサイトを見て事前準備をし、朝早く陸運局へ行くことをお勧め致します。

ユーザー車検

車検場の様子やメンテナンスの詳細は、気が向いた時にでもアップします!ではまた✋✋

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