大湯沼(雪秩父温泉) ||ニセコ沼めぐり♨♨⛄

今回は、蘭越交流促進センター雪秩父温泉の源泉、大湯沼についてご紹介します☆

大湯沼(雪秩父温泉)ってどんなとこ?

大湯沼は、チセヌプリの麓にあり、ニセコパノラマラインに位置する雪秩父温泉の源泉です。

かつては間歇泉(かんけつせん)であり、硫黄の組み上げが行われていたが、硫黄の組み上げが過多となり、かつてのような噴湯はなくなったそう。

沼底からは約120℃の高温ガスが噴出しており、現在でもボコボコと沸き立つ姿が見られる。硫黄の臭いが強烈なのが特徴。

グツグツ煮えたぎる灰色の泥

ドライブ中、雪秩父温泉に近づくと、硫黄の独特な臭いが鼻をつくようになる。

その原因がこちら。

灰色の泥が堆積し、湯温約70℃の水面から湯気が立ち上がっている。

この泥が美容に効果があるらしく、併設する雪秩父温泉の露天には泥風呂も用意されている。

周囲は遊歩道となっていて、片道5分ほど。沼のすぐ横を歩くことができる🚶‍♂️

風向きによっては硫黄の臭気と湯気につつまれ、歩いているだけでも温泉気分を味わえる♨😳

奥に見える建物が雪秩父温泉である。夏は登山、冬はバックカントリー後に立ち寄るお客さんが目立つ。

この黄色い堆積物は黄色球状硫黄と呼ばれ、学術的にも貴重な研究材料となっているそう。

まとめ 硫黄の臭気に負けなければ、泥温泉は美容にも最高✨

いかがでしたでしょうか。

大湯沼は臭気が強いので、体調に合わせて行くといいかもしれません。

また雪秩父温泉については、こちらのサイト(蘭越町)から営業時間等の確認をすることができます。

余談ですが、雪秩父温泉の硫黄臭は、2~3日は体やタオルに染み付くので、仮病を使って旅行に来られる方等は十分注意したほうがよさそうです。

また、近くには同じ源泉の秘湯があり、そのうちレポートできればと思ってますので、もしよかったらチェックしてみてくださいね。

今回もお付き合いいただき、ありがとうございました🤗

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